Archive for 3月, 2015

Ray3歳8ヶ月、Ryo1歳5ヶ月

木曜日, 3月 5th, 2015

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引越をはさんでバタバタしている間に・・・、2人の息子は確実に成長している。
やはり成長が顕著なのは次男のRYo君。
最近は・・・
•スーパーの籠が好き。両手に持っていそいそ。
•お兄ちゃんの行動をよく見ている。先月お兄ちゃんが退園した保育園でも靴を脱いだら自分の靴を持って靴箱へいれていた。(そしてその靴は母がこっそり回収(笑))

•おでかけする!となると、自分の靴やアウターを持ってくる。お兄ちゃんやお母さんのアウターも見つけると、はい!はい!と持ってきて差し出してくれる。
•ごはんだよ!と言うといそいそやって来て椅子にのぼる。ごはんへの執着が強くごはんとお菓子をこよなく愛している。
•欲しいもののくれくれアピールがすごい。ちらっとお菓子の包みをみたら、手を突き出して「だいだい(ちょーだい)!だいだい!」。
•おなかがすくと冷蔵庫へ行き、あけてくれ、アピール。
•果物、お菓子が大好き。苺は1パック毎日ぺろり。
•パンはそれほどでなくご飯、麺派。チヂミ、餃子、ドライカレーなどが好物?肉巻き野菜も良く食べる。お魚単体はあまり食が進まないけれど、白米にのせたほぐしたお魚は食べる。
•お味噌汁大好き。最後はお椀を抱えてずずずーっと飲む。
•コップがすっかり上手になった。本人が癇癪をおこさなければ安定してコップで飲む。逆にマグを嫌がりコップを要求するので外出先でマグで飲んで欲しい時は少し大変。
•うんちをするとズボンを脱ぐしぐさをする。
もしくは、お母さんの服をひっぱって泣いて、おむつを変えてくれとアピール。
お母さんが泣いていてうんちだと気づくと安心して泣き止んで、自ら座布団にごろんする。
•おしりふきを探していると、おしりふきどこかなーというお母さんの独り言を聞いて見つけて教えてくれる。
•自分のおむつをおむつのごみ箱へいそいそと持って行く。
うっかりお母さんが捨ててしまうと、やり直せとアピールするので、おむつをゴミ箱から回収して渡してあげないと怒る。
おむつを抱えていそいそと捨てに行く姿は愛くるしい(笑
•階段の登り降りが一層上手になった。手をつながなくても壁や手すりを持って登ろう降りようとする。
自分でやりたい意欲も強く、差し出した手をパンっとはねのける。
•言葉がまだあまりみられない。「あけて」「おちた」「だいだい(ちょうだい)」などの動詞を話しているっぽい。
•言葉という形での意思表示はまだほとんどないけれど、指差し、欲しいものの場所へ手をひっぱっていく、など、意思疎通がかなり出来るように。
こちらの言葉もびっくりするくらい分かっている。
「おでかけるするよ」というと玄関へ行くし、「ごはんだよ」というと食卓へつく。「○○へ渡してきて」というとちゃんとその人の所へいく。

一方の兄のRay君。
•欲しいものや食べたいものが叶えられたり、行きたい場所だったりすると、「あぁ、いいねぇ。」。←それはそれは可愛いいい笑顔で。
•Ryoが大好き。Ryoがうしろから抱きついたりすると、そのまま押し倒されながら「RyoくんRayくんが好きすぎるんちゃーう?」とデレデレ。
•保育園に行く時は、「保育園帰ってきたらあそんであげる!」とRyoに兄貴風。
•自分の考えや気持ちを言葉にして伝えたり、他人の気持ちを思いやったり出来る優しい一面をみたりすることが増えた。
•慣れ親しんだ保育園を退園。
•スイミングで、長かったタツ級(たつのおとしご)からグッピー級に。

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精神的な成長

日曜日, 3月 1st, 2015

この保育所二歳児クラスの一年間で一番成長したなぁと思うのは精神面。

優しい子、勝気な子、飽きっぽい子。
子供による個性もよりはっきりしてくる二歳児。

Rayは親の色眼鏡抜きにして、とても優しくて、真面目で律儀。
最後の保育所からのお手紙にも、「「こわかったんやなぁ、いややったんやなぁ」とお友達の気持ちによりそって声をかけてくれる優しくRay君。」というように書いてあり、嬉しくなった。
Ryoをお母さんが怒った時も、「おかあさん!言い方やさしくないよ!」
Ryoが転んで泣いたら「Ryo大丈夫か?おにいちゃんいるからな」とぎゅっとしてポンポン。
怒られたら悲しい、転んだら痛い、泣いてる時はさみしい、おもちゃをとられていやだった、など、お友達の気持ちやRyoの気持ち、お父さんやお母さんの気持ちを想像して思いやって声をかける、人の気持ちを想像して言葉をかけたり行動したりすることが出来るようになったなぁ、と。
そして、その思いやりの度合い、見せる優しさが、保育所の同じクラスの子の中でもRay君の性格の特徴として優しさがあげられるくらい優しい子だなぁ、と。
親の欲目もあるかもですが(笑)
保育所の連絡ノートでも、困っているお友達に声をかけていたり、気遣っているエピソードが多く、嬉しく思っていた。
順番に並ぶことや、待っていてと先生が行ったらきちんと待っているのもRay君の特徴。とても律儀。

また、言葉で自分の考えを話すこともこの一年間で成長したなぁ、と思う。
ただ言葉を話すだけでなくて、自分の感じた気持ちを言葉で話したり、自分の考えを、考え考えながら言葉で説明したり。
ゆっくり聞いてあげると、感情が激している時も、何が嫌だったか、何をしたかったか、泣きじゃくりながら話してくれる。
映画や本を見ながら、「⚪︎⚪︎、悲しかったんちゃう?」など、登場人物の気持ちや場面から推測してお話してくれることも増えた。
4歳に向けてこれからますます成長していくんだろうな。

そんなRay君に、たくさんの経験をさせて、たくさんの本物や様々な知識に触れさせてあげること、親として出来ているかな。
びっくりするくらいだいぶ前に行った場所や、そこで出会った人、少し通りかかった店など覚えていてびっくりさせられることが多々な三歳。
少しの経験も、親が思っている以上にRayの心や記憶に刻み込まれているんだなぁと痛感する。
絵本も、そんなに何度も読んでいなくてもページや台詞を覚えているから、もっともっと親として読み聞かせてあげたり一緒に遊んだりする時間を持ちたい。

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保育所退所

日曜日, 3月 1st, 2015

引越しに伴い、住んでいる市町村が変わったために二月末でRayは慣れ親しんだ保育所を退所。
とても良くしてもらっていて、園庭での遊びも多く、生活習慣や決まりごとを遊びの中から身につけさせてもらい、お当番という形で自分の仕事をする、という責任感や自信もここでつけてもらいました。
幼虫をかったり、畑で野菜を育てたり、育てた野菜を収穫してクッキングしたり、お絵かきや工作、手遊び歌やリトミック。
身体的にも精神的にもぐんと成長した一年間。
小さいお友達に優しくすることを学び、憧れのお兄ちゃんお姉ちゃんに優しくしてもらう中でお兄ちゃんになることへの憧れを強めました。
二月に入ってからは、次の学年のくま組になることをそれはそれは楽しみにしているRay君にどう説明しようかと頭を悩ませながら、保育所をお別れして、一ヶ月はお母さんとRyo君とのおやすみがあって、春になったら幼稚園だよ、と少しずつRayにお話。

うまく説明できていたか分からないけれど、最終日前日は、次の日のお別れ会を控えてみんなに似顔絵を書いてもらい、それはそれは嬉しそうに帰宅。
次の日のお別れ会を楽しみに。
お別れ会でみんなにカードを渡そうねとお話すると、「今までありがとうってカード配るわ」と、わくわくした顔で話していた。

お別れ会当日。
朝は、「お別れしたくない」とお母さんにかじりついて泣いてしまい、いつも元気に先生に挨拶するのに、先生に抱っこされながらやっとのことで蚊の鳴くような声声で挨拶。
元気に笑顔でお別れ会楽しんで欲しいなぁとお母さんはヤキモキしながら帰宅したけれど、泣いてしまったのは朝の挨拶の時だけで、楽しんでくれたよう。
お別れ会は、みんなでジャガイモを切って炒めるというクッキングをして、みんなに似顔絵とお手紙をもらったとのこと。
用意していたカードも、一人一人のお名前を読んで手渡せたとのこと。
自分が主役の一日が楽しかったらしく、お昼寝のトントンも一番にしてもらって大満足だった様子。
帰りも先生に挨拶して、お友達とタッチしてバイバイ。

三月の一ヶ月はお母さんとおうちにいる一ヶ月。
一ヶ月という期間、Rayと朝から晩まで過ごす一ヶ月。
密で充実した一ヶ月になりますように!

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