Archive for 3月, 2015

ママ、ママ記念日

火曜日, 3月 24th, 2015

Ryoさん、突然、「ママ、ママ」と呼び始める。

ママ記念日。

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くまちゃんブーム

月曜日, 3月 23rd, 2015

スイスに旅行に行く際に購入したベビーキャリー、ドイターのキッドコンフォート3。
付属品にくまのぬいぐるみがついていた。

全く見向きもされていなかったくまのぬいぐるみを最近突然可愛がり出したRay。

くまちゃんとねんねするー、とくまちゃんを抱きしめてねんね。
寝る前にはタオルを二枚用意して、くまちゃんのベッドをつくる。
びしっと角が合うように几帳面にタオルを敷いてくまちゃんを寝かしつけ、これまた几帳面にタオルをかけてあげる。

またある時は、くまちゃんを抱っこして、絵本の読み聞かせ。
「くまちゃん、Rayくんの特等席に座ってるねんー。」と、ひざの上にくまちゃんを抱っこ。
おとうさんがRayに読み聞かせをする時のように、くまちゃんを抱っこして読み聞かせ。

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おとうさん記念日

月曜日, 3月 23rd, 2015

Ryoさん、朝「おとうしゃん」と起こしてくれました。

初めて呼んでくれました。うれし。

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おいでおいで

火曜日, 3月 17th, 2015

ますます動きが達者になっているRyoくん。
最近のブームはおいでおいで。

手を突き出して、おいでおいでとひらひら。

・冷蔵庫の方へダッシュし、お母さんに向かって、おいでおいで。
・ソファに座ってテレビを見ていていないいないばぁの「わぁお」が始まると、寝室でまだ寝ていたRayの所に走って行き、「だーだー!」と奇声をあげながらRayにおいでおいで。
・絵本を読んで欲しい時、前は絵本を読んでーと持って来ていたけれど、今は絵本を選びながらおいでおいで。

ジェスチャーと指差しと、おいでおいでのような身体の動作で自分の要求を伝えるのが本当に上手になってきたなぁ、と感じる。
意思表示が一丁前で笑える(笑

今朝は、お父さんに向かってリモコンを拾ってお父さんに渡しに行き、テレビの前へ行ってスイッチを指差し、お父さんに「だーだ!」。
お父さんはテレビをつけろってことか!?と目を丸くして苦笑。
お父さんがテレビをつけると、いそいそとソファによじ登ってゆったりと座ってテレビ鑑賞モード。
意思表示が本当にはっきりしてきたなぁ。

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カラオケフリータイム

火曜日, 3月 17th, 2015

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カラオケのフリータイムへ。
前半は子供達の歌ばかり!
妖怪ウォッチに、アンパンマン、トトロやポニョなどのジブリ。
AKB48、勇気100%など。
マイクを握りしめて、歌う歌う歌う!!

Rayは保育園でお気に入りだった勇気100%を熱唱。
保育園で上のクラスのぞう組さんが歌っていて、Rayのクラスでも勇気100%で踊ったりすることが多かったようで、最近は家でもずっと鼻歌は勇気100%。
一緒にいったYちゃんAちゃんが色々な歌を歌いたがる中、何度も何度も何度も何度も勇気100%を歌った(笑
お友達が歌っている時はマラカスをふりふり!
お友達のYちゃんが歌っていた「恋するフォーチュンクッキー」。
「♩こいする、もーちょんくっきー♩」と熱唱。
そんな可愛い言い間違いも三歳の今ならでは。
文字が読めていず覚えているのを歌っているので、歌詞が一番と二番ぐちゃぐちゃだったりするのも見ていて微笑ましかった。

ドリンクバーを何度もおかわりし、トイレにも何回も行った(^^;
最後の方ではトイレの場所を覚えて三歳児同士手をつないでトイレへダッシュ!
たっぷり歌って大人も子供も大満足。

楽しかったようで、家に帰ってからもRyoのガラガラをマイクに見立てて歌っていた。
夜の寝言は、「Rayくんのマイクのじゅんばんだから!」
朝一の寝言は、「Rayくんのマイクは!?」

またいけるかな?

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公園日和

火曜日, 3月 17th, 2015

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仲良しのお友達3組で近所の公園へ。
ふらっと誘い合って一緒に公園へ行けるお友達に恵まれていることに感謝。
赤ちゃんの頃からのRayのお友達のYたんとAちゃん。
それぞれに妹や弟が産まれ、ますます仲良しに。
頻繁に会っているお友達なので公園でも砂場をしたり滑り台をしたり、楽しそうに遊んでいた。
小さい頃は危なっかしく見守っていた遊具も、ぐんぐん登って、三歳児同士「連結ー!」と言って一緒に滑ったり、砂場で小山を一緒に作ったり。
てんでばらばらに遊ぶのでなく、一緒に遊ぶようになったなぁ、としみじみ。

下の子同士はバラバラに遊んでいるけれど、おもちゃを取り合って喧嘩したり、泣いたり。
下の子達がやり合ってややこしくなってきているのも嬉しい悲鳴?
みんな仲良くこれからもたくさん遊べますように。

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天王寺動物園

火曜日, 3月 17th, 2015

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仲良しのお友達、上も下も同級生の三組で動物園へ。
電車で一緒に行くのも楽しいし、動物園までの道中も楽しいし、動物園は楽しいし、でおおはしゃぎ!
色々な動物をみて、お弁当を広げてピクニックして、お友達と手をつないでみたり、「かばー!」「でておいでー!」と動物を呼んだり・・・。

Ryo君も、帰りまでベビーカーに乗らずに、動物園の中は全部歩きました。えらい!

 

 

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五月山動物園

火曜日, 3月 10th, 2015

思いつきでふらっと近場の小さな動物園へ。
小動物がいるだけの小さな動物園。
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動物の名前がボードで紹介されていて、教えてあげると「じぇっとくーん!」「すぐるくーん!」「ロッキーっ!!」と声をかえるRay。
特にひつじのジェット君が読んだ時に来てくれたのが嬉しかったよう。
「じぇっとくーん!ってよんだら、じぇっとくん、きたなぁ!」と興奮していた。
ふらっとお弁当持って行くにちょうどよい距離、車で30分弱。
こじんまりとしすぎているので午前中しか持たず、お昼には帰ってきたけれど・・・。
午後からしか予定ない日、また連れて行ってあげよう!

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グッピーになったよ!

火曜日, 3月 10th, 2015

生後六ヶ月からベビースイミング。
1歳2ヶ月からキッズスイミングを習っているRay。

キッズスイミングは級があり、二ヶ月に一度、テストもある。
無級→たまご→ひよこ→かえる→たつ(タツノオトシゴ)→グッピー→エンゼル→15級→14級・・・・・・・

無級からスタートし、三歳になったくらいで、たつにまで進んでいたRay君。
たつになるまでは、まだテスト、というものも良く分かっていないし、進級しても本人は分かっているような分かっていないような、だった。
が、精神的にぐんと成長した三歳。
たつのテストで落ちてたつに残留しながら三歳の月齢を重ね成長するうちに、自分がたつというクラスにいることも、その次にはグッピーというクラスがあることも、だんだんと理解してきた。
仲良しのお友達が途中でグッピーに進級したことも、グッピーという級が次にあることを印象づけたよう。
いつの頃からか、「Rayくん、もうぐっぴーなれるかなー。今日、もうぐっぴーです!って言われるんちゃうー?」とグッピーになれる日を楽しみにするように。
ゴーグルも欲しがりだしたので「グッピーになったらね。」というと、さらにグッピーへの憧れを強めて、「ぐっぴーさんになったらめがね買ってな。」とことあるごとに言うように。
年末のテストでは楽しみに楽しみにしていたけれど、グッピーにはなれず、「Ray君上手にできたからグッピーさんかな!?めがねかってもらえるで!」というRayに苦笑いで、もう一回たつさんだよーとお話していた。

そして、前回のテスト。
見事グッピーに進級!
グッピーになったらもらえるワッペンを握りしめて、満面の笑みで「Rayくん、ぐっぴーやで!」と帰って来た。
「じょうずにできたから、もうぐっぴーですっていわれてん。」
「Yーたんもぐっぴーになったなー。でもTちゃんは、まだたつさんのままやなー。」
「おかーさん、みてた?Rayくん、じょうずにできてた?」
お話も色々してくれる。
テストの日も、テストの夜も、その次の朝も。
テストから何日も経った日も、思い出したように、「Rayくん、もうぐっぴーです!って言われたなぁ。」とグッピーになれた話をする。
嬉しかったんだなぁ。

そんな誇らしげな笑顔を見ていると、幼いなりに、目標があって何かをする、目標を達成する達成感を味わう、という経験をするのはいいもんだなぁ、と思う。
次は何の級かな、と区切りがあって、何かをマスターするとなんらかのタイミングで次の級にうつるメリハリ。
お友達の進級具合で負けず嫌いが出たり、お友達の背中を追いかけて憧れてがんばったり、お友達より先に進んで少し得意な気持ちを味わったり。
次の目標はエンゼル!

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上唇怪我

月曜日, 3月 9th, 2015

週末、お兄ちゃんにおもちゃを取り上げられて激怒して泣きながら追いかけたRyo君。
転けてテーブルに顔を打ち付け、打ち付け方が悪かったのか上唇がえぐれて避けた。
血がダラダラ流れて、スタイにも血がつき、ティッシュで拭くと傷口がえぐれてるのが分かって、お母さんも動揺。
Rayも自分がおもちゃを取り上げたことでRyoが怪我をしたと分かったのか、いつもは「ごめん」を促さないと言えないのに、何も言われる前から泣きながら「ごめんねRyo君!ごめんねRyo君!」と泣きじゃくっていた。
そんなRayをみて、Ryoの怪我で動揺して心配するのと同時にRayのショックも和らげなければと「Rayのせいじゃないよ!だいじょうぶだよ!」とRayを抱きしめた。
Ryoの血をおさえて止血しつつ、救急で診てくれる病院を調べて連絡し、診てもらった。

救急は外科で診てもらったのだけれど、痛みと眠いのとで泣き叫んでいるRyoをタオルでぐるぐるにして押さえつけての手技。
三人がかりで押さえつけられて唇を縫われるRyoをみて、胸がつぶれそうだった。
途中Ryoが顔をよじって、医師が唇にひと針さした針が動いてさらに唇を切ってしまった時には悲鳴をあげそうになった。
なんで睡眠薬か鎮静剤をうって落ち着かせてから縫わないのか・・・。
縫ってもらって家に着くと家族全員ぐったりだった。
医師の説明では、ぱっくり切れた場合は縫えば綺麗にくっつくけれど、打撲して傷口がぐちゃっとなっている場合は綺麗にならないとのこと。
唇、という場所も、どうしても動かす場所なので、縫った皮膚が動きやすい、とも。
一週間後くらいに、抜糸予定。
唇についている青の糸が痛々しい。
週明けの月曜日、救急で行った病院とは違う口腔外科を受診。
歯がぐらぐらしていないことを確認して傷口を診てもらった。
腫れがひいて傷口が綺麗に治ることを祈るのみ・・・。

今回の怪我は楽しみにしていた旅行の前日だった。
東京のお友達の家にお泊まりすることを楽しみに指折り数えていたRay君。
何日も前から、「あと何回ねたらK君のおうちいくー?」「新幹線乗っていくんやんな?」と楽しみにしていた。
Ryoが怪我をした当日の朝も、起きるなり、「あと一回やな!あと一回ねたらK君んちやな!」と嬉しそうに言っていた。
旅行を無理だと判断してRayに伝えること、内心、だいぶ大変なことになるなーと思いながら、旅行中止をRayに告げると、「Ray君がまんする。Ryo君なおったらいっしょにいく。」と。
あっさりで拍子抜けするとともに、への字口のRayの顔をみて、だいぶ我慢していることも、ショックを受けていることも分かった。
自分がおもちゃを取り上げて追いかけて来たRyoが怪我をしてしまったことが十分すぎるくらいRayも分かっていた。
その夜も、その次の朝も、その次の日のお風呂や寝る前も、「Ryo君なおったらいこうな」と、言うRay。
予定していた旅行はもう難しいけれど、Ryoの怪我がとりあえず抜糸したら、なんらか、K君に新幹線で会いに行くシチュエーションを作ってあげねば・・・。

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