Archive for 2月, 2015

新しいおうち

木曜日, 2月 26th, 2015

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引越しのバタバタも少し落ち着き…、
「Rayくん、新しいおうち気に入ったわ!」とのRay談。
二人もすっかり慣れて兄弟揃って走り回ったりゲラゲラ笑ったり二人で遊んでいる。
並んでご飯を食べたり、キャーキャー言いながらハンモックに乗ったり。
二人が仲良しな姿を見ると、しみじみとても嬉しくなってしまう。
古い思い出も大切に、また新しいおうちでも素敵な思い出がたくさんできますように。

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思いつき海遊館

木曜日, 2月 19th, 2015

生活発表会の日は給食を食べてさようなら。

どこ行きたいー?何してあそぶー?と話し合って、思いつきで海遊館へ。
Rayはもちろん、Ryoが館内全部歩いてくれて、連れて行った甲斐があった。

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海遊館後のおきまりのソフトクリーム。
Rayはともかく、Ryoもギャーギャーギャーギャーわめくので、アイスを…。
自分でもつと言ってきかないので、お母さんは焦りながらRyoの分をせっせと減らすように食べましたとさ。
まだ1歳4ヶ月なのになー…。
Rayは同じ時期アイスなんて食べてなかったぞ!

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生活発表会

木曜日, 2月 19th, 2015

保育所の生活発表会。
お母さん、お父さん、おばあちゃん、Ryoが見守る中、
•オープニング(つくしんぼの歌)
•がぁがあちゃんと三匹の子豚
•タンバリンと歌(おばけなんてないさ)
緊張しつつ、元気にしっかりこなせました!

オープニングで入ってくる時、ひよこさーんとひよこ組さんを呼んであげる時、大きな声を出せていたね。
三匹の子豚では元気いっぱいにおうちをたてて、「とんとんとんとん、はいできた!」と元気にポーズ!
オオカミさんが出でくると、ペアのH君とぎゅーっと抱き合ってて微笑ましかったよ。
タンバリンをたたきながらおばあちゃんを発見すると、それはそれは嬉しそうににっこり!
ぐんと成長したこの一年間の成果を感じられた一日でした。

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がんばRay

火曜日, 2月 17th, 2015

今朝、機嫌が悪かったので、目を見て保育園行きたくないの??と聞いたら、急に涙目になり、うん…と、言いながらくっついてきた。
慣れただけで、やっぱり親と居たいよね。

Rayの表に出さず、我慢して秘めてる気持ちを出来るだけ汲み取って、その上でお話しするようにするね。
お互いがんばろうな。

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おさかな、いやー

月曜日, 2月 16th, 2015

ちりめんじゃこを細かく細かく刻んで白ご飯の上へ。

大好きな梅ひじきをかけて見えなくして、さぁどうぞ!

…おさかな、いるー。ほらー、ここー。

切り刻まれてほとんど粉か、というルックスのちりめんじゃこ。

なんで嫌なん?と聞くと、

だってなー、おさかな、ほねあるしー。

 

…いらっ!

いらいらいら!食べないRayにいらいら。思わ口から飛び出す嫌味。

…お父さんからの育児の百科よりの教えに、また一つ深呼吸。

怒りたくないのに怒ってしまってRay君にイライラしたりしても仕方ない。

栄養は気になるし、出したものを文句言わず食べて欲しいけれど、take it  easy!

もっと気楽にいこう!

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「好き嫌い」「偏食」に対する老師の教え

月曜日, 2月 16th, 2015

困ったらこの本 松田道雄『育児の百科(下)』より。
老師曰く

・@3歳から4歳

 この年齢では、1年を通じて体重は1.5kgから2kgぐらいしかふえない。それにひきかえて身長のほうは6センチものびる。母親の目からみると、子供はちっともふとらないようにかんじる。たいていの母親は、子供がごはんを食べてくれないことを気にしている。しかし、母親が期待するほどごはんを食べては、食べすぎになる。(p.201)

 あんまりながく食事についやすと、外にでてあそぶ時間がへってしまう。これは、茶わんによそった1ぱいのごはんを全部たべさせようとするからである。30分かかって食べきれないときは、もっとごはんを少なくして、副食を多くしたほうがいい。

野菜を全然食べない子には、果実を与えていれば、ビタミン類の不足にはならない。(p.202~203)

・@4歳から5歳

 子供が偏食するのを、気ままをいうわるい子だときめつけるべきではない。また、母親として子供のしつけをあやまったと、自分をとがめるべきでもない。人間には、食物について好ききらいがあるほうがおおい。ある特定の食べものがきらいだということは、おとなにとっては、あまり問題でない。(p.324)

 子供にかぎって、食物の好ききらいが偏食などといって、とがめられねばならぬのはなぜか。これは母親の「栄養学」と、その道徳的信念による。よその子の食べるものは、なんでも食べないと栄養不良になると思っている母親がいる。そんな母親が、戸別訪問をして幼児の嗜好調査をしたかというと、そうでもない。うちの子は、なんでもいただきます、という近所の母親のことばを信じているだけだ。(p.324)

しかし、なんでも食べるということが、はたして善であろうか。それは善悪をこえた、子供の生理の問題だ。玉ねぎがきらい、にんじんがきらい、いもがきらいということは、その子のいまの持ち前なのだ。

音楽や文学や絵画では、人の好みがみとめられるのに、どうして食物については好みがゆるされないのか。(p.325)

 「偏食の矯正」に成功したという「美談」は、子供のきらいの程度がそれほどでなかったか、次第に成長して好みがかわったか、または、子供が耐えがたきを耐えているかだ。(p.326)

 人間は忍耐をまなぶべきである。しかし、食事というような基礎的な生理でそれを訓練することは、賢明とはおもえない。食事は、生きる楽しみとして、楽しくおいしく食べるほうがいい。そのほうが消化もいい。

14~15歳になって、からだのどんどんそだつ時代には、好きでなくても腹のたしになるものは食べる。この時代は満腹が食欲の充足だ。だが、4~5歳のころは、成長のスピードがおそく、そんなに食欲のないときだ。あまりたくさん食べないのだから、質的に食欲をみたしてやりたい。栄養学的にみて不足がなければ、子供の好ききらいにたいして、あまりつよい干渉をしたくない。

野菜のきらいな子には、野菜をこまかく切って、焼き飯にまぜるとか、シチューにするとかで形をかえたり、味をかくしたりして与える。それでもだめなら、野菜のかわりに果実を与えておけば、栄養上はさしつかえない。魚も、煮たり焼いたりしては食べないのならフライにする。それがつづいてもいい。それでも食べなければ、他の動物性タンパクでおぎなえばよい。魚もきらい、肉もきらい、卵もきらいという子には、牛乳をたくさんのませればいい。(p.326~327)

ありがたや。ありがたや。

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