Archive for 2月, 2015
思いつき海遊館
木曜日, 2月 19th, 2015生活発表会
木曜日, 2月 19th, 2015保育所の生活発表会。
お母さん、お父さん、おばあちゃん、Ryoが見守る中、
•オープニング(つくしんぼの歌)
•がぁがあちゃんと三匹の子豚
•タンバリンと歌(おばけなんてないさ)
緊張しつつ、元気にしっかりこなせました!
オープニングで入ってくる時、ひよこさーんとひよこ組さんを呼んであげる時、大きな声を出せていたね。
三匹の子豚では元気いっぱいにおうちをたてて、「とんとんとんとん、はいできた!」と元気にポーズ!
オオカミさんが出でくると、ペアのH君とぎゅーっと抱き合ってて微笑ましかったよ。
タンバリンをたたきながらおばあちゃんを発見すると、それはそれは嬉しそうににっこり!
ぐんと成長したこの一年間の成果を感じられた一日でした。
がんばRay
火曜日, 2月 17th, 2015今朝、機嫌が悪かったので、目を見て保育園行きたくないの??と聞いたら、急に涙目になり、うん…と、言いながらくっついてきた。
慣れただけで、やっぱり親と居たいよね。
Rayの表に出さず、我慢して秘めてる気持ちを出来るだけ汲み取って、その上でお話しするようにするね。
お互いがんばろうな。
おさかな、いやー
月曜日, 2月 16th, 2015ちりめんじゃこを細かく細かく刻んで白ご飯の上へ。
大好きな梅ひじきをかけて見えなくして、さぁどうぞ!
…おさかな、いるー。ほらー、ここー。
切り刻まれてほとんど粉か、というルックスのちりめんじゃこ。
なんで嫌なん?と聞くと、
だってなー、おさかな、ほねあるしー。
…いらっ!
いらいらいら!食べないRayにいらいら。思わ口から飛び出す嫌味。
…お父さんからの育児の百科よりの教えに、また一つ深呼吸。
怒りたくないのに怒ってしまってRay君にイライラしたりしても仕方ない。
栄養は気になるし、出したものを文句言わず食べて欲しいけれど、take it easy!
もっと気楽にいこう!
「好き嫌い」「偏食」に対する老師の教え
月曜日, 2月 16th, 2015困ったらこの本 松田道雄『育児の百科(下)』より。
老師曰く
・@3歳から4歳
この年齢では、1年を通じて体重は1.5kgから2kgぐらいしかふえない。それにひきかえて身長のほうは6センチものびる。母親の目からみると、子供はちっともふとらないようにかんじる。たいていの母親は、子供がごはんを食べてくれないことを気にしている。しかし、母親が期待するほどごはんを食べては、食べすぎになる。(p.201)
あんまりながく食事についやすと、外にでてあそぶ時間がへってしまう。これは、茶わんによそった1ぱいのごはんを全部たべさせようとするからである。30分かかって食べきれないときは、もっとごはんを少なくして、副食を多くしたほうがいい。
野菜を全然食べない子には、果実を与えていれば、ビタミン類の不足にはならない。(p.202~203)
・@4歳から5歳
子供が偏食するのを、気ままをいうわるい子だときめつけるべきではない。また、母親として子供のしつけをあやまったと、自分をとがめるべきでもない。人間には、食物について好ききらいがあるほうがおおい。ある特定の食べものがきらいだということは、おとなにとっては、あまり問題でない。(p.324)
子供にかぎって、食物の好ききらいが偏食などといって、とがめられねばならぬのはなぜか。これは母親の「栄養学」と、その道徳的信念による。よその子の食べるものは、なんでも食べないと栄養不良になると思っている母親がいる。そんな母親が、戸別訪問をして幼児の嗜好調査をしたかというと、そうでもない。うちの子は、なんでもいただきます、という近所の母親のことばを信じているだけだ。(p.324)
しかし、なんでも食べるということが、はたして善であろうか。それは善悪をこえた、子供の生理の問題だ。玉ねぎがきらい、にんじんがきらい、いもがきらいということは、その子のいまの持ち前なのだ。
音楽や文学や絵画では、人の好みがみとめられるのに、どうして食物については好みがゆるされないのか。(p.325)
「偏食の矯正」に成功したという「美談」は、子供のきらいの程度がそれほどでなかったか、次第に成長して好みがかわったか、または、子供が耐えがたきを耐えているかだ。(p.326)
人間は忍耐をまなぶべきである。しかし、食事というような基礎的な生理でそれを訓練することは、賢明とはおもえない。食事は、生きる楽しみとして、楽しくおいしく食べるほうがいい。そのほうが消化もいい。
14~15歳になって、からだのどんどんそだつ時代には、好きでなくても腹のたしになるものは食べる。この時代は満腹が食欲の充足だ。だが、4~5歳のころは、成長のスピードがおそく、そんなに食欲のないときだ。あまりたくさん食べないのだから、質的に食欲をみたしてやりたい。栄養学的にみて不足がなければ、子供の好ききらいにたいして、あまりつよい干渉をしたくない。
野菜のきらいな子には、野菜をこまかく切って、焼き飯にまぜるとか、シチューにするとかで形をかえたり、味をかくしたりして与える。それでもだめなら、野菜のかわりに果実を与えておけば、栄養上はさしつかえない。魚も、煮たり焼いたりしては食べないのならフライにする。それがつづいてもいい。それでも食べなければ、他の動物性タンパクでおぎなえばよい。魚もきらい、肉もきらい、卵もきらいという子には、牛乳をたくさんのませればいい。(p.326~327)
ありがたや。ありがたや。





