Archive for 10月, 2014
ストライダーエンジョイカップ海遊館ステージ
土曜日, 10月 25th, 2014三回目となったストライダーエンジョイカップ。
二回目に引き続いて今回も海遊館ステージに参加。
二回目の記憶もまだまだRayの中で鮮明で、海遊館にお友達と来た時も
「ストライダーカップ、出たなぁ」
「ストライダーカップ、またこよっか。」
とお話していたRay君。
前は抱っこだったけれど、今回はヨチヨチ歩ける(歩き回って手に負えない)Ryo君も奇声をあげて歩き回って応援!!
お兄ちゃんが練習コースで練習する横で、解き放たれたRyoは本当に自由。
行きたい方へ歩き回り、ヨチヨチながら素早いスピードであっという間に走り去り、連れ戻しても連れ戻しても懲りずにまた去って行く…。
かと思いきや、お兄ちゃんのいるコースへ入ろうとロープを乗り越えようとしたりくぐろうとしたり…。
たっぷり練習してレーススタート!
それなりのスタートで三位につけたRay。
四位までは準決勝にすすめるので、興奮!
…と思いきや、先頭の子がまさかのコース間違いで途中無駄に逆戻り…。
二位の子と三位のRayもつられてコースミス。
四位に入れず。
敗者復活戦。
二位までなら準決勝進出だけれど、これまた三位に。
残念!!
本人はさして残念そうでもなく、おさかな見に行くー!、とすっかり海遊館モード。
海遊館を堪能して満足だった様子。
準決勝進出はならなかったけれど、笑顔で練習してスタートして完走したので十分!はなまる!
僕の愛車
月曜日, 10月 20th, 2014叱ること。
月曜日, 10月 20th, 2014Ray君。
最近特に朝ごはんの食が細いRay君…。
七時半前から食べ始め、一口食べては何か話したりRyoを見ていたり。
好きなヨーグルトやフルーツを食べた後は遊んだりソファの方へ行ってしまったりもしつつ、だらだら。
食べる時と同じくらいの量を盛り付けているので全然減らず、何度も促してこちらもストレスフル。
Ryo君とどっちが先にお皿ピカピカ出来るかなー?
大きいお口にあーんして!
散々促し、Rayのテンションをあげ、機嫌も取り…、をしているうちに、お茶やお味噌汁をこぼされ、「ほら、さっさと食べないからでしょ?!」と、こちらのイライラもマックス。
遊んでないで食べなさい!と叱り、時には最後には怒鳴り声。
ただ遅いだけならイライラしないけれど、食卓にあるRayのごはんを虎視眈々とねらっているRyo君が手でぐちゃぐちゃにしたり、ひっくり返したりするニアミスが勃発。Ray君のごはんが食卓にある間はRyoから目が離せず、結果食卓から動けず家事も何も進まない。
感情的に怒ってしまうこともあるのは否めず…、叱るのと感情的に怒るのは違うよなぁ、と、後悔することしばしば。
「おかーさん、おこったらかなしい」と涙をためてこちらに訴えてくるRayにも、「怒られたくなかったらちゃんと食べなさい!」と言ってしまう。
しつけはちゃんとしないとなぁと思うと叱らないといけない時もあるけれど、いらいらして怒るのはダメだよなぁ…、とあとから反省。
「サンタさん、クリスマスにウィルソンくれたなぁ」と一年近く前のクリスマスのことを覚えていたり、梅酒をつける空のボトルをみて、「うめ買ってこよーや。Ray君おてつだいできる」と以前梅酒を漬けた時のことを覚えていたり。
本当にびっくりするくらい前のことも覚えていたりするRay君。
お母さんに怒鳴られたことも覚えていたりするのかな…と思うと、本当にRay君が大好きだよ、大切だよ、ということを伝えて、そういう記憶だけでRayの記憶を埋めてあげたい、と思う。
未熟なお母さんで、ごめんね…。
今朝は、保育園に行く前に、ごはん時間かかったね。早く食べてたらどんないいことあったと思う?とお話した。
ごはんをもりもり食べてお皿をピカピカにしたらお父さんが会社行く前に遊べるよ?
保育園行く前に、お母さんいっぱい絵本を読んであげれるよ?
Rayは「夜のごはんはピカピカにするー」と言っていた。
鼻水が詰まっていて、食欲がわかず進まないのかなぁ…という気もしなくもなきので、Rayの気持ちに寄り添ってRayの話も聞いてあげよう。
三歳を超えてから、ぐっと、行動が意味を伴っていることが増えた。
Ryoを蹴っていて叱ったら、Ryoがソファに近づくと危ないからとめるためだったり、Ryoの肩を押して転けさせて叱ったら、Ryoが足をなめてくるのが嫌だったからだったり。
表面的な行動だけみて叱るのでなく、なんで?どうしたの?とちゃんと聞いてあげなきゃなぁと改めて思うことが増えた。
親も日々成長が必要。
運動会
日曜日, 10月 19th, 2014忙しさに取り紛れる中、近くの公園の景色も紅く色付いたかと思ったらバタバタと日が過ぎてそろそろ見頃…。
書き留めておきたい成長も行事もたくさんあるのに。
先月半ばにあった運動会。
出場した種目は、
オープニング
ジャングル体操その1
ジャングル体操その2
エンディングのあひるのダンス
キョロキョロして緊張した時の無表情な顔で教室から出て来たRay。
笑顔がなく、でも嫌がってもいない緊張した顔がRayらしいなぁ、と苦笑。
きりん組さんの竹の太鼓に合わせて「あわわわわー、やー!」おはよーの歌を歌い、オープニング。
おはよーの歌がいつもと違う運動会用のおはよーの歌で。
最近その歌がお気に入りで、良く家でも歌っていた。
演目ではジャングル体操。
一本橋をわたり、鉄棒にぶらさがり、蜘蛛の巣をくぐり…。
終わったらちんまりと終わった人が待つ場所で三角座りをして待っていた。
ウロウロしてしまう子もいる中、言われた場所で律儀に座っている姿がRayらしいなぁ、と。
エンディングになるころには甘えん坊で、元気に踊るよりもお母さんに甘える方でいそがしかったRay。
一日、良くがんばった!
後日、保育園で行われた地域の子供も参加するミニ運動会。
Ryo君も0歳の部に少しだけ参加。

おもちゃコーナー
金曜日, 10月 17th, 2014保育園での自由遊びの時間、先生達が、ここはブロック、ここはお人形、…、といくつかのおもちゃを出してくれて、子供達が自由に遊ぶという時間がある。
先生の真似を家でしたがるRay君。
絵本をもってきて「Ray君せんせーですよー!」とやるのは前からだけれど、最近は、その自由遊びのコーナーをやりたがる。
「せんせーがおもちゃ、よういするわね。」といそいそ。
「ここはブロックしたい人ー」
「ここはBRIOしたい人ー」
「ここはパズルしたい人ー」
とお部屋の中にそれぞれのおもちゃをふたを開けてセット。
パズルもいくつか持っているものを並べる。
Ryo君がそのおもちゃで遊び出すと、とても嬉しそう。
子供達への接し方について思うこと。
金曜日, 10月 17th, 2014今まで考えたり書き留めたりしていたもの。
どこかでアウトプットしておかないと自分自身が整理出来ず…。
覚書と自戒を込めて。
◼︎子供達に求めるもの
•自らどう考え、判断し、問題を解決していくかの基礎力、経験値
•豊かな発想力、好奇心にもとづいて、さまざまに創造していく力
•弱点を修正するのではなく、長所をのばす。
◼︎子供達と接する時についめ
•子供は親のしぐさや習慣を、コピーしていく。
•目と目をみつめあって会話することを心がける。
自分は認められてるという安心感を子供に与える。
•スキンシップ、だっこしての語りかけ、ぬくもりと安心感が子供の心を安定させる。
•叱る前に深呼吸する。
•まず、どうしたの?ときく。
悪いと、ストレートにおさえつけると、自分はだめだと思い込んだりごめんと、形だけ謝ったりする。
•言い訳をさせてあげる、言い分を聞いてあげる。Ray君も自分の思っていることが自分の言葉で話せるようになり、なんだそれ!という言い訳もあるけれど、Ray君なりにRay君の理由がある。見かけだけで頭ごなしに決めつけない。まず受け止める。
何回いえばわかるの!と頭ごなしに怒らない。
•子供に理想をおしつけない。
•いいこストレスをかけない。出来たときだけじゃなく、できなくても、そこにいるだけで価値があると安心しても、う。
•きっとできる!と肯定してもらうと子供は感動して自信をつける。わくわくして思いを表現することで親にいっそう愛してもらえると知ることはその子の財産。
日々、Ray君と夢や感動をわかちあいたい。
•親が日頃から口にする言葉は子供に影響を与える。
言葉の使い方を上手にコントロールすることは必要。ついついイライラした時に発してる言葉は八つ当たりも否めない。ごめんね…。
•こういう子供に育って欲しい、という願いを叶える答えは、こういう親として生きるという心がけと努力につきる。
親の努力と成長は子供に通じる共に成長する。
•子供は親からの言葉で自己像を形成する。子供を否定しない!ネガティブにならない!親が楽天的だと子供は楽天的に育つ。毎日かけられる言葉は子供にとって言霊。
•親がイライラしがちでこどものことを怒っていると、子供は安心することができず、ついには自分は悪い子なんだと思ってしまう。
厳しくしつけることが親の役目?
でも荒々しい言葉で子供をしかったり子供の人格を否定する言葉を使ってしまうのはよくない。
失敗しても許してもらえるという安心感はこどもの心を明るく強いものにする。
車掌さん
金曜日, 10月 17th, 2014Ryo突発、陰嚢水腫
水曜日, 10月 15th, 2014・10/10 朝微熱。午後に38度を超えて小児科受診。胸の音綺麗、耳も中耳炎の兆候なし。
ムコダインとムコソルバン、熱が続いた時のメイアクトと座薬を処方してもらい帰宅。
夜中には39.9度に・・・。痰がからんで寝苦しそう。食欲もない。母乳ばかり。
・10/11 40.5度の高熱。食欲がない。水分補給にイオンを飲ませるも味が好みでないのか拒否。
食欲ない。リンゴのすりおろしをなんとか食べてくれる。痰がからむのか咳き込んで、咳き込んだ時に食べたものを吐く。
咳き込みからえづくので、リンゴも少しずつあげた。
夜中、40.5度の高熱で身体が熱々で心配。痰がからんでいびきもかいている。
呼吸していて鼻水が落ちるのが苦しいのか、夜寝かせてからもぐずって頻繁に泣く。
下痢気味だったので夜中もめずらしくうんちが。
深夜2時、おむつを替えると左右のタマタマの大きさが倍以上違うことに気づく。
お父さんと相談して、そけいヘルニアも怖いし、救急へ行くことに。
母乳なので、お母さんとRyoが病院、Rayが寝ているのでお父さんは家に残ってもらった。
診てもらった結果、陰嚢水腫の可能性が高いが、睾丸捻転だと時間を争うので泌尿器科か小児外科で診てもらう必要があると言われる。
紹介してもらった病院一軒目に急患が入ったため、二軒目の病院へ・・・。
タマタマをエコーで診てもらい、お熱も高いので血液検査と便検査。
結果、やはり陰嚢水腫っぽいけれど、連休明けに専門医(泌尿器科、小児外科)で診てもらってくれとのこと。
血液検査の結果、熱はウイルス性の風邪の可能性が高く細菌性ではなさそう。アデノウイルス、ロタウイルス、インフルエンザ陰性。
エコーで診ると、腸が腸炎を起こしている時のような所見が見受けられるため、いわゆるお腹の風邪、か。
この時点で10/12の朝の八時・・・。ぐったりして帰宅。
・10/12 深夜の病院でぐったりしたお母さんとRyo君。
京都で祖父の法事があったが、Ryoはまだ40.5度のため欠席。
お父さんとRayが法事にむかう。
お母さん側の法事だったのに、お父さん、がんばった!
Ryoの容態は変わらず・・・。
夜もやはり40度超えが続く・・・。
・10/13 朝、お熱は変わらず、食欲もなく、咳き込むとその拍子に食べ物を戻してしまうこともある。
下痢気味も続いている。
夜になって37.8度くらいまで急に落ち、パラパラとうっする身体に発疹が・・・。突発!?
・10/14 朝37.0度。はっきりとした発疹。念のため小児科受診。突発だね、と。
ただ、鼻水や痰がからむ症状もあるので、風邪も併発してひいているよう。
気管支が細くなっている時の音も少し聞こえるので気管支を広げるお薬も処方される。
泌尿器科で陰嚢水腫も診てもらった。
一般的には乳児にはたまにあることで、月齢があがれば自然に治る。
激しく泣いた時に腹圧がかかってたくさん水がおりただけで、今までもあったのでは?
急ぎではないが、そけいヘルニアになる可能性もあるので、将来的に手術がいるような感じか小児外科で診てもらった方が安心では、とのこと。
40度を超えるお熱は本当にしんどそうで、食欲もなく本当に心配したが、解熱して良かった。
今も発疹が身体にあって見た目痛々しい。
そして機嫌が悪い。
なんとなく生気がなく、ぐずぐずいっている。
突発のあとは数日機嫌が悪いことが続くようなので、あとは日にち薬かな。
陰嚢水腫、連休の深夜に気づいてしまったので本当にびっくりした。
前日の小児科受診の際に睾丸周辺を医師の方が診ていらっしゃったので、前日まで異常はなかったはずだ、と思ったから余計に。
陰嚢水腫については自然に治ることがほとんどだそうだが、病み上がりが落ち着いたら小児外科受診予定。
ママ友旅行・神戸どうぶつ王国
水曜日, 10月 15th, 2014旅行二日目は神戸どうぶつ王国へ。
施設にはペンギンや鳥や小動物が飼われていて、動物との距離がとても近い!
こんなに放し飼いでいいの?というくらい動物が近くて、子供達もとても喜んだ。
入り口のペンギン触り放題の池から大はしゃぎ!
みんなが触るから、また自分も触りたくなる、という循環。

カピパラとワラビーっぽい小動物がいた部屋。
餌を購入して餌やり。
もっともっと!と餌をなんどもやりたがっていた。

めずらしく、上の子四人がおとなしく集合!
かめの部屋。
かめは動きが遅いのでこわくないのか、餌をたくさん食べてくれるからか、たくさん餌をあげた。

このお部屋は人参をうさぎにあげることが出来るのだけれど、
Rayはうさぎに人参をあげようとすると、後ろから羊に人参を奪われて心が折れていた。
何度かチャレンジするも、突進してくる羊・・・。
「うさぎさんに人参あげたい。」と涙目。
お母さんは、何回人参買えばいいんだ、と羊にため息。
最後はお母さんが羊をガードして、人参をうさぎにあげることができた、やれやれ。
他にも鳥に餌をあげられるゾーンや鴨などの鳥がいる池など、子供が動物を怖がらなければ一日たっぷりいることが出来そう。
最後にペンギンにお魚をあげたい、というRayをなだめながら帰路についた。














