Archive for the ‘2歳半〜3歳’ Category

Ray2歳8ヶ月、Ryo5ヶ月

水曜日, 3月 5th, 2014

あっというまに二人ともすくすく育ち、Rayは気づけば2歳8ヶ月も半ば。
Ryoは生後五ヶ月に。
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Rayの成長・・・
・おばだけぞー!が大ブーム。
・ちいさなおうさまの絵本を読んで、ピクニックに行きたいといつも言っている。
・いたいのいたいのとんでけー!ぱく!(食べるまね)をしてくれる。
・相変わらずよだれが・・・。スタイを便利なタオルと思っているよう。鼻をふいたり口をふいたり。
いい加減スタイ取りたいけれど体調が悪い時は鼻が詰まって口呼吸ではよだれダラダラなのでとても無理。
鼻が詰まってない時はそんなにスタイいらないかな、という日も。
・弟のRyo君に「一本橋こちょこちょ」をしてあやしてあげている。
Ryoが笑うと、「わらったねー!」ととても嬉しそうにする。
Ryoが泣いていると、「Ryo君ないてるよ!だっこしてあげて!」と言ってくる。
Ryoが泣いていると、「どうした?おにいちゃんいるよー。」とのぞきこんでいる。
・お風呂の浴槽をまたいで(よじのぼって)自分で浴槽から出てあがってくる・・・。
・「はじめてのおつかい」の絵本を買ってから、おつかいが大好き。
商品を選んでお金を払っておつりをもらいたがる。大好きなのはパン屋さん。
パン屋さんに行くとごねるのでややこしい日も多い。
・ひらがな、すこーし分かるように。はっきり分かっているのは「ん」。

Ryoの成長・・・
・一本橋こちょこちょが大好き。声をあげて笑う。
・おかあさんの姿が見えないと泣いたりする。顔を見ると安心して泣き止んだりする。
・いないいないばぁ、が大好き。
・絵本大好き。読んであげるとページを触ろうとしたり大興奮する。
・寝返りはあと一歩。おしりまで持ち上がって半身はかえっている。

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料理男子

月曜日, 3月 3rd, 2014

気管支炎→扁桃炎→突発で家にこもっていたRay君。
先々週の金曜日から保育園に行かず、お母さんとRay君とRyo君でお昼はずっと家で過ごしていた。

病気のせいか、赤ちゃん返りのような感じでとにかく甘えん坊。
お母さんのそばにいたがった。
普段は電車や自動車やおもちゃで一人遊びをしていることが多いのだけれど、
「いっしょにあそぼー。」と誘ってきたり、「これよんでー。」と絵本をせがんだり。
お友達が、子供が一緒に遊ぼ!で何も出来ない、とこぼしていたのを思い出し、これか!こういう状態か!と。
キッチンにいる時も普段より横に来るので、いつも以上にお手伝いを(邪魔を)してくれていた。
卵を混ぜたり、野菜を洗ったり、たまねぎの皮を剥いたり、ボウルからフライパンへ食材を入れたり。
食材を無駄にしたり頭を抱えてしまう事態も多々起こっているけれど、一生懸命な姿を見て微笑ましく思う回数もまたそれ以上。
育休の今だからこそ、こうした穏やかな時間も過ごせる。
また働き出したら、やりたがることを、時間がないからとやらせてあげれなかったりもするだろうし。

とはいえ、ようやく回復し、保育園にも行き始めた。
なにはともあれ、健康が一番!

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swimming

水曜日, 2月 19th, 2014

プールの習い事。
火曜日に通っているのでお父さんは見れず。
先日、めずらしく祝日が火曜日だったので、一緒にプールへ。

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ヘルパーをつけて生き生きと泳いでいたRay君。
いい笑顔がたくさん!!
ジャンプしたり、滑り台を滑ったり。
仲の良いお友達と楽しく通ってくれている。

初めの準備運動がまだまだ前では出来ずにお父さんお母さんの横でべったり。
引っ込み思案な性格だから、無理強いせずにここは気長に見守ろう。

この日は祝日だったので、プールのお友達家族達と一緒に晩ご飯も。
すき焼きを楽しく食べて、夜まで遊んで、おつかれさまな一日だった。

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当たり前の日常が幸せであること

火曜日, 2月 18th, 2014

一ヶ月ほど前、友人の奥様が亡くなられた。

出席した告別式で流れる故人の映像DVDが上映され、その映像には何枚も何枚も家族写真があった。
残された子供達は娘さんが二人。年は3歳と6歳。
家族四人の笑顔が溢れたたくさんの写真。
上映されたDVD映像の最後の一枚は、二人の子供達を両腕に抱いて満面の笑みを浮かべている奥様の姿だった。
闘病生活の中、旦那様と二人の娘さんの存在がどんなに大きかったか・・・。
喪主は友人で、告別式の間中、寝てしまった次女を抱いて喪主を務められていた。

自分達にもRayとRyoという二人の息子に恵まれた中、どうしても自分自身に置き換えて考えずにはいられなかった。
その子供達の成長を見る自分の命が限られたものである時、どんな気持ちで子供達を抱きしめていたんだろう。
どんなにか一年後、二年後、成人するまで、もっともっと先まで、成長を見届けたかっただろう。
旦那様、子供達と、その先の日々をどんなにか一緒に過ごしたかっただろう。
旦那様と、お互い年をとったね、と一緒に年を重ねて笑い合いたかっただろう。

RayとRyoの成長をすぐそばで二人でみれること。
家族一緒に日々を過ごしていること。
家族四人に今日があること、明日があること、その先があること。
当たり前の日常が此処にあることが、幸せであること。
忘れないように・・・。
RayとRyoの寝顔を眺めながら、改めてそう思う。
二人とも、どんな男の子に成長していくかな?
すくすく元気に成長してくれますように。
そしてその成長をそばでみることができますように。
奥様のご冥福をお祈りすると共に、これからの友人に心からのエールを。

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久しぶりに、Ray発熱

火曜日, 2月 18th, 2014

久しぶりに、Ray発熱。
水鼻から黄色の鼻水に。
発熱前の鼻水段階からいつもの鼻水の漢方は服用開始。

一日目(2/13)。
保育園に行ったあと、夜に微熱。37.8度。

二日目。
朝平熱。念のため保育園はお休みして家で様子見。
いつもの鼻水の漢方で治るかなぁと。
夕方微熱があがり、夜間は38.5度。

三日目。
朝微熱、37.5度。土曜日だったので小児科か耳鼻科か迷って、耳鼻科を受診
乾いた咳だったので。インフルエンザチェック陰性。
コタローの漢方と解熱のカロナールを追加でもらう。
夜38度。

四日目。
朝平熱。夜37.8度。
夜中は38度超えたかも?
乾いた咳が少し痰のからんだ湿った咳になったように思う。

五日目。
朝平熱。月曜で病院があるので小児科へ。
右胸の音が少し気になるとのことでレントゲン。
気管支炎だった。少し肺炎になりかけ。
熱が低いしウイルス性の可能性が高いけれど、合併症を予防する意味でクラバモックス処方。
痰きりのムコダインも。

六日目。
やっぱり微熱がだらだら。
平熱になったと思いきや、37.7度だったり37.5度だったり、気持ちの悪い熱。

原因が気管支炎なので、とりあえず咳がとまらないと治ったことにならないのかな。
抗生物質クラバモックスを三日服用し、また受診予定。
あまり発熱してもぐったりしないRayなのだけれど、今回は今までで初めて発熱でぐったりした。
ぐったりというか、元気がなく、「しんどい?」と聞くと「しんどい」と答える。
抗生物質のせいか下痢気味。
少量の排便を何度も何度も。
おしりが痒いと言っているのでこれまた久しぶりにおしりにワセリン。
甘えん坊で、Ryoをだっこしていると、だっこして、と寄ってくる。
赤ちゃんがえりらしい赤ちゃんがえりは今までなかったのに、ここに来て赤ちゃん返りモード。
Ryo君が泣いているとそんなRay君にいらっとしてしまうこともあるけれど、
おひざにちょこんと座って邪気のない安心した瞳でぎゅーっと抱きついてくるRayをみると、いっぱい甘えさせてあげないとなぁと思う。
甘えん坊モードなのでびっくりするくらい家事も出来ないけれど・・・。
三日目くらいからは元気な甘えん坊なので、こちらの体力も大変。
なるべく、Rayに「ちょっと待って。」とか「あとでね。」とか言いたくないけれど、Ryoの授乳や泣いての抱っこで、何度も「ちょっと待ってて。」と言ってしまっている。
やっぱり病気でいつもと違うRayなので、「だっこして。そろそろRay君だっこしてよー。」と足にからみついてくる。
ちゃんとRayに向き合わないと。
一日一緒にいてちゃんと甘えさせてあげられてるかな。
やっぱり二歳児。
自分でやると言って結果ややこしいことになったり、色々こぼしたり、こちらがいらいらしてしまうことも多々。
病気のRayの甘えたいモードに、いらいらせずにちゃんとこたえてあげたい。
・・・と寝顔を見て、反省。

微熱がだらだら続く感じで治らない。
風邪がこじれて気管支炎なってしまってるからなー。
いつから気管支炎になったのか。
いつが峠だったのか。
咳はもう少し続くのかな。

その後の経過追記。
微熱だったが、10日目3/21の夜から38.8度が最高で出て次の日から朝昼も38度超えに。
扁桃腺が腫れて白い膿がついている、と。
溶連菌、アデノウイルス、検査をして陰性。
胸の音は綺麗なので気管支炎は治っている。
連続しているけれど、気管支炎→扁桃腺炎と引き続いた様子。
週末だったので様子をみた週明け12日目の受診で膿の様子は変わらず。
食欲も喉の痛みからか低下しているので抗生物質とぶどう糖とビタミンを点滴。
投薬はムコダイン、オノン、漢方の3セットに切り替え。
・鼻が詰まって声が鼻をつまんだような声に。
・涙目。泣いていないのにぽろりといく時も。鼻腔が通じていず涙腺にも水分がいっている?
・唇が荒れて出血。←病気の症状なのか?ビタミン等の栄養不足?
・食欲低下。しんどいからか
・おしりの湿疹をかゆがっている。顔も湿疹が出てきた。
・鼻を耳鼻科で洗っても詰まり過ぎていて反対の鼻から出ず口から出てくる。

13日目
鼻を洗ってもらいに受診。どろっと出た。
胸の音は綺麗。
熱は37.5度程度で微熱。
食欲、通常ほどではないが少しはある。
機嫌は良いが甘えん坊。元気がなく3時過ぎにぐずってお昼寝(元気なら家ではお昼寝していない)。
前日まではお尻に2つほどと顔にあっただけの発疹が全身に広がった。
(顔の発疹はよだれと鼻水で荒れているのかと思っていたけれど…、違ったようだ。)
常に涙目。

14日目
熱は変わらず37.5度程度と微熱。
発疹は大きいもので直径5mmほどと大粒。
細かい湿疹がびっしり、といった感じではなく、割とはっきりした発疹が全身に。
お腹が特にひどく、背中、腕、四肢、てのひらから足の先まで。
はしかの疑い。(MRの予防接種はしているのに・・・)
はしかならこれからまた熱があがるとのこと。
二度目?の突発か、名前のない風邪ウイルスに伴う発疹の可能性もあり。
血液検査で細菌性の可能性は否定され、ウイルス性のものとのこと。
先日した検査でははしかかは分からないため、ピンポイントではしかの検査もして、結果は後日分かるとのこと。

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大阪市立交通科学博物館

月曜日, 2月 10th, 2014

市の財政再建のあおりを受け、三月に閉館が決まっている交通科学博物館。
電車や飛行機が大好きなRay君には大好物だらけの施設。
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閉館前とあって、かなりの盛況ぶり。
閉館のニュースが取り上げられてから週末はかなり混むようになったらしい。

大きな電車のジオラマ模型や、実際に車両に乗れる施設。
保存車両の公開。
運転出来るシュミレーターがあったり。
小さい子から小学生くらいまで十分楽しめる施設。
大人だって電車の歴史を眺めたり、楽しい。
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思ったより施設のボリュームも大きく、一日居ようと思えば居れるくらい。
閉館するのが惜しまれる。
鉄道マン達の熱き情熱を感じることの出来る良い施設。
閉館前に、平日にもう一度連れて行ってあげたい。
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雪遊び

月曜日, 2月 10th, 2014

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都心などでも積雪がニュースとなった今週末。
こちらでも積もるかなぁと期待していたけれど、車の屋根に積もった程度。
雪は雪まじりの雨に変わってしまった。

それでも残雪を求めて近所の緑地へ。
パウダースノーとはとても呼べない重めの雪だったけれど、
楽しく遊んだ模様。
今年は弟のRyo君が小さいから雪遊び連れて行ってないな。
スキーウェア、来年にはサイズアウトして新調しないといけないかも・・・。
今年の雪は今回で終わりなのか、どうなのか。
もう一回くらい降ってくれて雪景色になってくれるといいな。

 

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飛べ飛べ紙飛行機

木曜日, 2月 6th, 2014

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そのタイトルの通り、紙飛行機の作り方が乗った本。
セットで紙飛行機を折るための紙が100枚ついている。

まだまだRay君が自分で紙飛行機を折るとなると先の話だけれど、折ってあげると喜ぶ。
毎日、「とべとべかみひこーき、つくって!」と催促。
折り方の乗った本を開いて、「とべとべかみひーき、よむー。」と絵本のように読んでいる。
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子供の寝不足

水曜日, 2月 5th, 2014

今日の朝イチで、子供の寝不足について取り上げられていた。
3歳未満の子供で、12〜14時間の睡眠を推奨。
寝不足の子供では脳の海馬の発達せず小さかったり、五歳では描ける三角形が描けなかったり。
脳の発達の悪影響が科学的にデータとしてあがってきているとか。

うちのRayの場合、保育園の睡眠が2〜2時間半くらい。
起床時間が大体朝7時前後。
8時くらいに寝るのが理想。

実際は9時〜10時の間に寝ることが多い。
お布団に入ったもののなかなか寝付けず、実際に寝付くのが10時を過ぎてしまうこともたまにある。

おやすみの日でお昼寝をしなかった日はさすがに夜眠そうにして眠るけれど、
普段の生活では自分から眠そうにして寝にいくことはほとんどなく、
8時半〜9時くらいになんとか親側からのアプローチで歯磨きと就寝を促したり誘ったり、
時には鬼やおばけでおどかしたりして寝に行かせている。
親からのアプローチがなければ、たぶん10時でも寝ていない。

寝不足にならないように。
眠くなさそうでも親側ががんばって寝に行くように促さないとなぁと改めて感じた。
最近9時くらいにベッドに行くことが多いけれど、がんばって8時くらいから誘ってみよう(おばけでおどしてみよう)。

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子供のお手本は、子供

火曜日, 2月 4th, 2014

先日から練習を始めたストライダー。

近所の緑地で乗っていると、同じようにペダルなし自転車に乗ったお兄ちゃん達が・・・。

お兄ちゃん達が颯爽と乗りこなしているのを見て、
自分も乗れる!と思ったRay君。
勇ましくまたがって、みるみる上達。
まだまだ両足離して両足でキックは出来ていないよたよたな乗りっぷりだけれど、
先週初めて乗った時よりはまたがって歩いているよりは少し乗っている風に進歩。

Rayの頭の中ではきっとお兄ちゃん達みたいに自分も乗りこなしているイメージで乗ってるんだろうなぁと思うと笑えた。

言葉で誘ったり、お父さんがお手本を見せたりしていたけれど、
同じ年くらいのお兄ちゃんからの刺激ってやっぱり大きいんだな。

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